長年キミ・ライコネンのマネージャーを務めてきたデビッド・ロバートソンが亡くなった。享年70歳。デビッド・ロバートソンと息子スティーブ・ロバートソンは、フォーミュラ・ルノーで活躍するキミ・ライコネンを発掘して、翌年ザウバーでのF1デビューをサポート。それ以来、ライコネンのF1キャリアをマネジメントしてきた。彼はジェンソン・バトンを発掘したことでも知られている。
昨年のキミ・ライコネンの移籍騒動の際には、デビッド・ロバートソンがガンの治療のためにアメリカの病院で入院していることが報じられていた。今後はスティーブ・ロバートソンがキミ・ライコネンのマネジメントを担当していく。また商業的業務は元F1ドライバーのマーク・ブランデルが率いるMBパートナーズが担当する。ご冥福をお祈りいたします。
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