2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。
アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスではC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが選択された。レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C4は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。フェラーリとメルセデスはミディアムを重視し、ソフトは全チームで最少のセレクトとなる7セット。対照的にレッドブルはソフトを全チームで最多となる9セット選択している。他にもルノー、ハース、ウィリアムズがソフトを9セット選択。トロロッソ・ホンダはメルセデスとフェラーリと同じ7セットという選択となった。
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