ピエール・ガスリーが、2025年 F1日本GPに向けてファンと日本への愛を込めたヘルメットを用意した。日の丸カラーに桜を散りばめ、浮世絵風の波や日本風の柄がデザインされたピエール・ガスリーのヘルメット。頭頂部には「SUZUKA」、背面にはダルマと「ありがとう日本」の文字が入れられている。
ピエール・ガスリーは、このダルマは、日本でスーパーフォーミュラに参戦していたときにファンからプレゼントされたものだとし、実際にそのダルマをガレージにおいている写真を添えた。「僕がとても愛している国のための特別なヘルメット」とピエール・ガスリーは語った。「スーパーフォーミュラ時代の思い出からインスピレーションを得た。ヘルメットの後ろについているダルマについては、2017年に日本に初めて来た日にファンの方からいただいたものだ。F1ドライバーになることを願いを込めた。あとはご存知の通り!」「鈴鹿でレースするのが待ちきれない。お気に入りのトラックのひとつだ!」