ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第9戦カナダグランプリの決勝を14位で終えた。15番グリッドのピエール・ガスリーは、序盤で3つ順位を下げ、5周目にハードタイヤに交換するという他とは異なる戦略に出るが、戦えるペースはなく、14位でレースをフィニッシュした。
「本来いるべきポジションよりも後方からのスタートだったので、他とは違う戦略をとろうと少し早めのピットインをしたが、大した成果は得られなかった」とピエール・ガスリーはコメント。「グリップに悩まされ、頻繁にスライドするような状況で、単純にトップ10で戦えるペースがなかった。すべてを分析する必要があるけど、客観的に見て今日の僕たちは、とにかく遅過ぎた」「同様に、バーチャル・セーフティカーにも恵まれなかったけど、実際、最終結果にさほど大きな違いはなかっただろう」「次戦までの時間を利用して、どうすればもっと上手くいくのか理解する必要がある。シルバーストーンに向けて、可能な限り最高の準備を整えたい」
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