アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの予選を8番手で終えた。ミディアムタイヤでQ3進出を果たしたピエール・ガスリー。トップ4以降のバトルは10番手までの7台が0.296秒の間に入る接戦になり、僅差の戦いの中で8番手で予選を終えた。
「2台がそろってQ3に進出し、ポジティブな結果になった」とピエール・ガスリーはコメント。「チームのことを考えるとうれしいけど、僕自身は8番手という結果に少しがっかりしている。レースウイークに入って非常に好調だったので、今日はもっといい結果を望んでいた。トップ5まで0.1秒差という接戦だったし、3列目からスタートしたかったと感じている」「でも、結果は結果だし、決勝のスタート位置としては十分にいいグリッドだと思う。明日のレースは非常にエキサイティングなものになることを予想しているし、いい順位でフィニッシュするチャンスがあると考えている。戦略面では、普段とは少し異なるものになる気がしているし、チームによって異なるオプションを取る可能性もあると思う。タイヤのデグラデーションがキーになるし、明日のレースが楽しみだ」
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