レーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスは、F1スペインGP決勝のスタートでマックス・フェルスタッペンを仕留めて、表彰台争いに絡むことを目指していると語る。新型コロナウイルスで2戦を欠場していたセルジオ・ペレスは、復帰戦となったF1スペインGPの予選でマックス・フェルスタッペンから0.109秒差でで2列目4番グリッドを獲得した。
カタルニア・サーキットはオーバーテイクが難しいサーキットのため、1コーナーまでの長い距離でマックス・フェルスタッペンに攻撃を仕掛けることに集中しているとセルジオ・ペレスは語る。「もちろん、上位進出を目指している」とセルジオ・ペレスは語る。「良いスタートを切ることができれば、マックスの前にでて、彼を抑えることができるかもしれない」「追い抜きが簡単なトラックではないし、タイヤのセーブする量やマネジメントはかなり極端になるだろう」表彰台を獲得できる可能性があると感じているかと質問されたセルジオ・ペレスは「ペースに関しては、レッドブル、特にメルセデスを倒せるようなペースはない。でも、1周目に僕たちが前に出られる可能性はある」とコメント。「カムバックできたことを嬉しく思っている。今日のコンディションは簡単ではなかった。とても暑く、風も強かった。予選を通して最終セクターの風向きは変わっていた。簡単なセッションではなあkったけど、総合的にチームにとって良い結果を出せたと思う」セルジオ・ペレスから0.1秒差の5番手だったチームメイトのランス・ストロールは、RP20には引き出せるタイムがもっとあると感じていると語る。「僕たちにとっては素晴らしい予選だったと思う。これ以上は引き出せなかったと思っている」とランス・ストロールはコメント。「予選を通してレッドブルは優勢だったと思うし、5位に満足している。僕に関しては、もう少しポテンシャルがあったと思う。ベストラップのターン10で小さなミスをしてしまい、0.1秒を犠牲にしてしまった。でも、それが予選だ」「常に限界まで攻めて、0.1秒を引き出そうとしている。全体的に5番目に満足している。僕たちは明日戦うための良い場所にいる」関連:F1スペインGP 予選:ハミルトンがPP獲得でメルセデスが1列目独占。レッドブルF1のフェルスタッペンは0.7秒差の3番手
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