セルジオ・ペレスは、2013年の契約についてマクラーレンから接触があったとの噂を否定した。ルイス・ハミルトンがメルセデスに移籍した場合の後任として、マクラーレンがセルジオ・ペレスに接触したとの噂が広まっていたが、セルジオペレスはそのようなアプローチは受けていないと述べた。F1イタリアGPで2位表彰台を獲得したセルジオ・ペレスは、「今の僕のような立場で、ポイントを争ったり、時々表彰台に上がるような良い結果を出すと、決まって噂が始まるものだ」とコメント。
「でも、悪いレースをした途端に消えてしまう。他にいいレースをしたドライバーの話に変わる。なので、それについてはまったく心配していない」「これからの7戦をとても良いクルマで戦えることはわかっているので、これからも良い結果を出していきたいと思っている」何らかのアプローチがあったかと質問されたセルジオ・ペレスは「いいや」とシンプルに答えた。その一方で、フェラーリ・ドライバーズ・アカデニーの一員であることが、他チームでドライブする可能性に影響することはないとセルジオ・ペレスは述べた。「そのようなことはないと思う。僕はフェラーリアカデミーを通じてフェラーリと良いコネクションがあるけど、フェラーリアカデミーの一員であって、フェラーリチームの一員ではない。なので、影響はない」フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、セルジオ・ペレスがフェラーリで走るにはまだ経験不足だと発言しているが、セルジオ・ペレス自身はトップチームで走る準備ができていると自信を持っている。「モンテゼモーロが経験について語ったことについては、彼の意見は完全に尊重する。僕は自分の立場を知らなければいけないし、フェラーリドライバーになりたかったらもっと(経験が)必要だと彼は言いたかったんだろう」「僕はまだF1で2年目なのでわからないけどね。でも、トップチームでいい仕事ができるという自信はある。タイトルやチャンピオンシップを争う準備はできてる。自分ではそう思っているけど、彼の意見は尊重する」セルジオ・ペレスは、今週末のF1シンガポールGPでも、モンツァの2位に続いて再び表彰台を狙いたいと述べた。「今の僕はとても強気だ。ここはスパやモンツァのサーキットには似ていないけど、かなりいいと思う。何を期待すべきかはわからないけど、僕たちはここでも競争力があると思うし、表彰台を狙うことが今の僕たちの目標だ」
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