F1映画「ラッシュ/プライドと友情」の公開に先駆け、主演のクリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、アカデミー賞受賞監督のロン・ハワードが登壇するジャパンプレミアを開催され、特別ゲストとしてフィギアスケーターの安藤美姫が登場した。有楽町マリオン1F に出現した特設ステージで、マスコミとのフォトセッションと、ファンとの握手やサインを行うスペシャルグリーティングを実施。
特設ステージには、本作のクライマックスの舞台となる1976年の富士スピードウェイで行われたF1日本グランプリに、ジェームス・ハント、ニキ・ラウダらと実際に出場した、幻の国産F1 マシン「コジマKE007」が飾られた。まずはじめにステージに登壇したのは、安藤美姫。2007年の世界選手権で初優勝を果たし、その後も世界中のライバルたちと競い合い、数々の輝かしい優勝を飾った、フィギュアスケーターが、来日した3人を迎えました。映画のプレミアに登場するのは今回が初となる安藤美紀は、映画に登場する高級ジュエリーブランド「ピアジェ」のアクセサリーと同じタイプのもの、その総額およそ一億円!を身につけて登場した。その後ステージに現れたロン・ハワード監督、クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュールは、ファンの大きな歓声と、大勢のマスコミ陣の前で「ありがとう!」「コンニチハ!!」など、来場したマスコミ、ファンへ感謝の挨拶を行い、マスコミとのフォトセッションの後、集ったファンたちとサインや記念撮影を行った。その後、有楽町マリオンの上階にある映画館・TOHO シネマズ 日劇で、本編上映前の舞台挨拶を実施。日本に来た喜びや、映画の見どころなどを語り、多いに盛り上がった。ロン・ハワードは「ついにこの映画を日本の皆さんに観てもらえる時が来てとても嬉しいです。きっと日本の皆さんに楽しんで貰える作品だと思っています」とコメント。次の映画に安藤美姫をキャスティングしては?と聞かれたロン・ハワードは「私はこの映画を撮るまでF1 のことは詳しくなかったんですよ。フィギュアスケートの世界も、きっと様々な人間ドラマなどがあるのでしょうね。安藤さんにゆっくり聞いてみたいですね。安藤さんはとても可愛いし素敵なので、私の映画にもぜひ出演して欲しいです」と述べた。安藤美姫は「こういう場に出るのは、スケートの現場とまた違った雰囲気で緊張しますね」とコメント。「この映画は、リアルな描写や、良いライバル関係を築くことができる仲間がいたりするところが忠実にスポーツの世界を再現していると思います。この映画のとりこになりましたね」ジェームス・ハントとニキ・ラウダ、どっちが好みか?と聞かれた安藤美姫は「そうですね、映画を観て、二人とも全く正反対でいながらどちらも魅力的で難しいですけれど、長く暮らすならニキ・ラウダでしょうね。・・・でもけっこう、やっぱりハントに惹かれるかもしれません・・・(笑)」と答えた。■2014年2月7日(金)TOHO シネマズ 日劇ほか全国ロードショー ■配給:ギャガ ■提供:ギャガ、ポニーキャニオン■(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.
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