マツダは、新型「マツダ CX-5」を世界初公開した。新型「CX-5」は、今マツダがもつデザインと技術の全てを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV。新型CX-5は、2017年2月より、日本から順次グローバルに導入を開始する予定となっている。
新型CX-5の開発では、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「全てのお客様を笑顔にするSUV」をキーワードに、マツダが一貫して追求する走る歓びのさらなる深化に挑戦した。車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載すると同時に、人の感性に沿ったクルマづくりにより、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、高い静粛性や乗り心地など同乗者の快適性を両立する走行性能を実現している。また、「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観と、乗員が心地よさを感じられる内装をつくり上げ、ボディカラーには魂動デザインの造形美を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用した。 パワートレインには、「SKYACTIV-G 2.0」、「SKYACTIV-G 2.5」、「SKYACTIV-D 2.2」を市場ごとに適切なラインアップで展開し、いずれも力強くリニアな走行性能と優れた環境性能を実現する。 なお新型CX-5を、11月18日から27日まで開催されるロサンゼルスオートショーに出品する予定。 CX-5は、「SKYACTIV技術」と「魂動デザイン」を採用した新世代商品の第1弾として2012年に導入した。以来、世界約120の国と地域で販売し、マツダの年間販売台数の約1/4を占める基幹車種。これまでに、「2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー」など世界中で約90の賞を受賞している。
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