タキ井上こと井上隆智穂が、AUTOSPORT の過去20年間で最悪のドライバーを選ぶ非公式チャットに“乱入”。自分こそがその称号にふさわしいと主張し、見事その栄冠を勝ち取った。井上隆智穂は、1994年と1995年にシムテックとフットワークで18戦に出場したが、完走は5回だった。最近では、自らの“消火器”をネタにしたSNSでの発言が人気を呼んでいる。
ESPNF1 は、プロフィールで井上隆智穂を以下のように紹介されている。「ドライビング技術で長続きする印象をパドックに与えることはできなかった。おそらく彼が記憶に残るのは、珍しいコースカーとの事故によってだろう。そのうち1つはモナコで彼のフットワークのマシンがピットに運ばれる途中で横転した事件。もう1つはメディカルカーにひかれた事件だ。その後、スポーツカーイベントなどでレースを続けたが、F1での評価を覆すような成果は残せなかった」そんなタキ井上は「ヘイ、ミスター! 誰が史上最悪のF1ドライバーかなんて考えるまでもない!! この僕、タキ井上に決まっている」と Autosport に投げかけた。その後、念願を叶えたタキ井上は「皆さんのおかげでTaki Inoueが過去20年間で最悪のF1ドライバーに選ばれました。これで名実ともに最悪ドライバーを名乗れるようになった事をここにご報告差し上げます。よっしゃ〜(汗)!!」とツイート。その後もタキ井上は、いつもの自虐(?)ネタを繰り返した。「盛大なお祝いをしているところである。僕は今、正式に過去20年のワーストF1ドライバーなのだ。非常に手強い競争相手を倒した(汗)」「ルイス・ハミルトンが初のプライベートジェットで旅を楽しんでいるようだ。僕はイージージェットで最も安いフライトを探すのに苦労している(汗)。2人ともモナコ在住だ」関連:・Taki Inoue (takiinoue) - Twitter・Real Taki Inoue - Facebook


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