トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、F1ロシアGPの舞台となるソチ・オートドロームを解説する動画をF1公式サイトが公開した。シンガポールからの連戦で開催されるF1ロシアGP。会場となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る。
ロシアのソチで行われる一戦は、ダニール・クビアトのホームGP。コーカサス山脈のふもとに位置するサーキットは、公道とサーキット専用コースが入り交じるレイアウトだが、路面のグリップは高く、ドライバーは限界までプッシュすることができる。動画では、ダニール・クビアトが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチなどについて語っている(英語)。ダニール・クビアト「みんな分かっていると思うけど、毎回たくさんのファンが応援してくれる母国ロシアでレースができて、とてもうれしい。いい雰囲気になるし、ロングストレートのあるコースは、いつも見どころのあるレースが展開される。僕たちにとってもおもしろいレースになるだろうね。僕自身も、ホームでのレースを楽しもうと思う。ソチ・オートドロームは、おもしろいコースで、冬季オリンピックの開催地としても知られている。2014年に初開催されたときのことは今でも忘れない。そのときもトロロッソにいたけど、予選ですばらしい走りができて、5番手からスタート。そして、その1年後にはレッドブル・レーシングで走って5位入賞と、いい思い出がたくさんある。少し前になるけど、サンクトペテルブルクで今大会のプロモーションをした。Red Bullロシアの尽力によって、多くのファンが集まってくれたことはサプライズだったし、とても楽しい経験ができた。今回はかなりタフなレースになると思うけど、いつも通り自分自身とチームのために全力を尽くす。シンガポールでは、うまくいかずにかなり厳しいレースだった。でも、そこで下を向かずに今週末に向けて気持ちを切り替えようとしている。いい結果を出して、みんなで喜びたいね!」OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "JzcmNqaTE6MYi0op2S1CRtbn8dFbgrhX");});
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