F1アゼルバイジャンGPの決勝が25日(日)、バクー・シティ・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)が今シーズンは初優勝。新人のランス・ストロール(ウィリアムズ)がF1での初表彰台となる3位フィニッシュを果たした。現地時間17時の気温は27.6℃、路面温度51℃の強い日差しのなかでレースはスタート。決勝はオープニングラップから接触が多発する波乱のレースとなり、3度のセーフティカー、1度の赤旗中断、7台がリタイアする波乱のレースとなった。
優勝はレッドブルのダニエル・リカルド。序盤にデブリを拾って緊急ピットインを強いられてことで大きく順位を落としたリカルドだが、上位勢に波乱が起こったレースで着実に順位を上げてトップでチェッカー。レッドブルに今シーズン初優勝をもたらした。2位にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。オープニングラップで接触し、後方に下がったものの、その後はファステストラップを連発し、最終ラップのチェッカー直前でオーバーテイクしての2位となった。3位は今年F1デビューを果たしたウィリアムズのランス・ストロールが入り、初表彰台を獲得した。マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが9位でフィニッシュして今シーズン初ポイントを獲得。ストフェル・バンドーンは12位でレースをフィニッシュした。2017 F1 アゼルバイジャンGP 予選 動画OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "52cmpwYjE6V436-EbGQ5h02xfk30kJeo");});関連:F1アゼルバイジャンGP:波乱のレースでリカルドが今季初優勝!
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