2019年のMotoGP 第16戦日本GPの予選が10月19日(土)にツインリンクもてぎで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が最高峰クラスではもてぎで初となるポールポジションを獲得した。気温20度、路面温度21度の曇り空のもと、マルク・マルケスは1分45秒763をマークし、今季10度目、最高峰クラス62度目、キャリア通算90度目のポールポジションを奪取した。
2番手にはフランコ・モルビデリ、3番手にはファビオ・クアルタラロが続き、ヤマハSRT勢がフロントローを獲得。2列目にはマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)、カル・クラッチロー(LCRホンダ)、ジャック・ミラー(プラマック)が並ぶ。ドゥカティ勢はアンドレア・ドヴィツィオーゾが7番手、ダニオ・ペトルッチが8番手と3列目に並ぶ。バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は11番手。中上貴晶(LCRホンダ)は、Q1敗退を喫して明日の決勝は13番グリッドからスタートする。Pos.No.RiderTeamMotorcycleTime193M.マルケスレプソル・ホンダ・チームホンダ1'45.763221F.モルビデリペトロナス・ヤマハSRTヤマハ1'45.895320F.クアルタラロペトロナス・ヤマハSRTヤマハ1'45.944412M.ビニャーレスモンスターエナジー・ヤマハMotoGPヤマハ1'46.090535C.クラッチローLCRホンダ・カストロールホンダ1'46.189643J.ミラープラマック・レーシングドゥカティ1'46.33774A.ドヴィツィオーゾドゥカティ・チームドゥカティ1'46.41089D.ペトルッチドゥカティ・チームドゥカティ1'46.427941A.エスパルガロアプリリア・レーシング・チーム・グレシーニアプリリア1'46.5581046V.ロッシモンスターエナジー・ヤマハMotoGPヤマハ1'46.5581142A.リンスチーム・スズキ・エクスタースズキ1'46.6001236J.ミルチーム・スズキ・エクスタースズキ1'46.6161330中上貴晶LCRホンダ・イデミツホンダ1'46.9981463F.バニャイアプラマック・レーシングドゥカティ1'47.5941544P.エスパルガロレッドブルKTMファクトリー・レーシングKTM1'47.6541688M.オリベイラレッドブルKTMテック3KTM1'47.8941782M.カリオレッドブルKTMファクトリー・レーシングKTM1'47.9791817K.アブラハムレアーレ・アビンティア・レーシングドゥカティ1'48.1211999J.ロレンソレプソル・ホンダ・チームホンダ1'48.4922055H.シャーリンレッドブルKTMテック3KTM1'48.5222150S.ギュントーリチーム・スズキ・エクスタースズキ1'49.1862229A.イアンノーネアプリリア・レーシング・チーム・グレシーニアプリリア1'49.243 53ティト・ラバットレアーレ・アビンティア・レーシングドゥカティ 
全文を読む