メルセデスは、4年連続でF1コンストラクターズ選手権を制した。F1アメリカグランプリで、メルセデスは、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが5位でフィニッシュ。2位のフェラーリとの差を144ポイントに広げ、3戦を残して2017年のF1コンストラクターズタイトルを獲得した。
今シーズンここまで、メルセデスはルイス・ハミルトンが9勝、バルテリ・ボッタスが2勝を挙げている。メルセデスのモータスポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「とてもハッピーだ。ブラックリーとブリックスワースのギャングは素晴らしい仕事をしてきた」と Sky Sport にコメント。「チーム内には良いスピリットがあり、我々は仕事を楽しんでいる。それが我々がやっていることだ。自分の価値にこだわり、クリアの目標を持ち、自分たちのやっていることに情熱を持っている。レスポンシビリティとアカウンタビリティ、全てがしっかりとなされている。今、それはこの場所を非常に特別なものにしている」「競争力がある年は、全てがまとめる必要がある。適切な人材、適切なリソース、それに適切な考え方も必要だ」今シーズンは、メルセデスのフェラーリとレッドブルとのバトルは拮抗しているように思えた。しかし、トト・ヴォルフはそれは想定していたことだとし、今後はよりタフなシーズンになっていくと予想する。「我々はパワーユニットに少しのアドバンテージのある非常に良い年月を過ごしてきた。今は全員が拮抗しており、レッドブルが最後はそこにたどり着くことはわかると思う。これが新しい現実であり、最後まで続いていく。来シーズンはそうなるだろう」
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