メルセデスAMGは、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、ミハエル・シューマッハが18番手だった。ニコ・ロズベルグ (5番手)「全体的に今日は予選中とても快適に感じていた。でも、僕たちはレースペースに集中しているので、予選セットアップには常に妥協がある。明日のレースにむけて良いポジションにいると思う」
「僕はトップ5で新品のオプションタイヤを持っている唯一のドライバーだし、このサーキットではとても有益だと思う。コンディションがとても厳しいので、レースでは慎重に走って適切なタイヤマネジメントをすることが非常に重要になると思う」ミハエル・シューマッハ (18番手)「もちろん、予選18番グリッドなのにはとても落胆している。レースではかなり競争力がありそうだからね。最速ラップはかなり良さそうだったけど、残念ながら、最終セクターでDRSが壊れてしまった。ガレージで修理しようとしたけど、再び出て行くことはできなかった。異なるタイヤでDRSなしでラップを試みても意味はなさない。ここから何ができるか見てみるし、出来る限りハードにプッシュするつもりだ」関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!
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