マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、チームの最近のレースはMCL34がグリッドで4番目に強いマシンとしての地位を確立したことを考えている。F1日本GPでは、カルロス・サインツが5位でフィニッシュ。マクラーレンはコンストラクターズ選手権で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる4位の地位を強化した。
「得ることができる多くのポジティブな点があった。我々はまだマシンを改善し、理解を深め続けている」とアンドレアス・ザイドルはF1日本GP後にコメント。「ライバルに対して再びリードを広げることができてうれしく思う。最近の3~4レースをトレンドとして見れば、我々は明らかに4番目に強いマシンを手に入れたと思う」「今シーズンの終わりにこの4位を確保できるかはすべてが我々の手にかかっていると思う。それを達成できればチームとしての大きな成果となるだろう」マクラーレンが、以前の輝きを取り戻すまでには、まだ達成すべきことがたくさんある。しかし、2015年にホンダのF1エンジンに変更して以来のベストシーズンにむけて順調に改善を進めている。「我々は幸せな場所にいる」とアンドレアス・ザイドルは語る。「我々はリーダーシップチーム全体とともに状況を変えるためにここで多くのことをしてきたいう。我々がこれまでに成し遂げた進歩に非常に満足していると言わなければならない」「同時に、我々の前にはまだ多くのハードワークがある。しかし、良いことは我々にはポジティブな勢いと雰囲気があることだ」「もちろん、結果は役に立つが、最終的に重要なのは結果だけなので、来年は次のステップを踏み出す必要がある」「我々の目標は明確だ。次のステップを果たしたい。うまくいけば、我々が今いる場所とトップ3チームの間のどこかに飛躍することができれば、それはチームとしての我々の次の大きな成果となる」
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