マクラーレンは、2月22日(金)にカタロニア・サーキットでフィルミングデーを実施中にガレージ内で小さな火災が発生。3名のチームメンバーが軽い火傷を負った。マクラーレンは、ウィリアムズとレーシングポイントと共にフィルミングデーを実施。新車MCL34で走行を実施していた。
バルセロナからの報告によると、火災は午後に発生。マクラーレンはMCL34のシャーシが被った可能性のある損傷を評価中であるという。このボヤ騒ぎで3名のチームメンバーが軽い火傷を負い、医療センターで治療を受けたという。マクラーレンは「チームのプライベートなフィルミングデー中にガレージに小さな火災があった」と声明で述べた。「火はチームによってすぐに消化され、サーキットの救急サービスと医療チームはすぐにサポートに出てくれた」「3名のチームメンバーが治療のためにメディカルセンターに連れて行かれ、その後間もなく解放された」マクラーレンは、火災の原因については公表していない。
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