フェリペ・マッサは、永久にフェラーリでサポート役を務めるつもりはないと主張する。フェルナンド・アロンソと平等な立場で2010年シーズンをスタートしたフェリペ・マッサだが、F1ドイツGPではアロンソにトップを譲り、今ではチームメイトのタイトル争いを公然と手助けしている。しかし、フェリペ・マッサは「僕は第2のルーベンス・バリチェロではない」と Sport Bild にコメント。
「そうなったときは、走るのを辞めるよ。2位のためにレースをするつもりはない」マッサは、彼の2010年の問題はタイヤだったと語る。「確かにフェルナンドはとてもうまい。でも、今までのチームメイトより優れているわけではない。単に僕自身が良くないだけだ。」と2006年からミハエル・シューマッハ、キミ・ライコネンとチームを組んできたマッサは語る。「僕はタイヤに大きな問題を抱えている。僕のドライビングスタイルには、スーパーソフトタイヤでも硬すぎる。他の多くのドライバーも同じ問題を抱えていると思う」「ミハエルが走り方を忘れたとは思わない」だが、2010年の残りのレースにおけるチーム内での役割ははっきりしているとマッサは述べた。「フェルナンドより後ろで、僕が他のドライバーたちの前にいれば、ライバルからポイントを奪うことができる。それがフェルナンドにとっては望ましいだろう」「今はそうするつもりだ」
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