ロータスは、F1イタリアGPからロングホイールベース化したE21を投入する予定としている。ロータスは、今週末のF1ベルギーGPに改良版のE21を持ち込むべく準備を進めてきたが、事前に必要な作業を完了させることができなかった。情報源によると、ロングホイールベース化されたE2は、義務的なクラッシュテストの全てをパスしたが、パーツの耐久性のための補強加工に問題があり、スパで走らせるリスクを冒すことは回避したという。
ロータスは、今後数日で問題を解決することに自信をみせており、次戦F1イタリアGPまでは準備が整えられるとみられている。F1イタリアGPで予定されている変更は、今シーズン最後の大幅な改良であり、その後は2014年マシンに焦点が移行すると予想されている。
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