ローレンス・ストロールは、息子ランスが“来年F1にいる”と断言。しかし、それがウィリアムズなのか、それ以外のチームなのかは明言を避けた。2週間前にヨーロッパF3選手権のチャンピオンを獲得したランス・ストロールは、先週末のホッケンハイムでの来週ラウンドで3戦全勝を果たしてシーズンを締めくくった。
ウィリアムズの開発ドライバーを務めるランス・ストロールは、2017年に引退するフェリペ・マッサの後任としてウィリアムズのレースシート昇格が濃厚とされており、予想されるF1デビューに備えてウィリアムズの2014年F1マシンで経験を重ねている。「来年、ランスはF1にいる。私の言葉を覚えておくといい」とローレンス・ストロールは Le Journal de Montreal にコメント。「彼は夢を実現している。F3での彼のレースとタイトル獲得は素晴らしい結果だが、私が最も誇りに思っているのはそこに到達した道だ」「みなさんは彼がキャリアをスタートしてからどれくらい懸命に頑張ってきたかわからないだろう。彼の注意と容赦のなさが今年彼をチャンピオンにした。長く、タフな旅ではあったが、彼は最も美しい報酬を獲得した」「今、彼はF1という究極のゴールに到達した。そこで彼が成功すると確信している。大きな挑戦だし、長い間彼はそのために準備してきた」2017年に息子が走るのはウィリアムズかと質問されたローレンス・ストロールは「我々は今、2つのオプションを研究している。全ては数週間で明らかになるだろう」と述べた。ランス・ストロールの2つ目のオプションとして、ニコ・ヒュルケンベルグがルノーに移籍してできるフォース・インディアの空席が挙げられている。また、記事では、ランス・ストロールのF1プランは、18歳の誕生日を迎えた数日後の11月3日にロンドンで発表されるはずだと付け加えている。
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