アルファロメオF1のリザーブドライバーを務めるロバート・クビサは“人々は僕が速くないと思っている”ので、もうF1グリッドにいることはないだろうと語る。35歳のロバート・クビサは、ラリーでのクラッシュで大怪我を負った約8年後の2019年にウィリアムズF1でセンセーショナルなF1復帰を果たした。しかし、今は2021年にアルファロメオF1のリザーブドライバーを継続することすらできないかもしれないと認める。
「今後どのようなことがもたらされるか見てみるつもりだ」とロバート・クビサは Sky Italia にコメント。来季はWRCへの復帰、さらには日本でのSUPER GTへの参戦も噂されている。「まず、ドライバーとして何をするのか、どこで運転するのかを確認する必要がある。次に、それを現在の役割と組み合わせることができるかどうかを確認しなければならない」とロバート・クビサは付け加えた。そう語るロバート・クビサは「人々は僕が速くないと思っている」のでF1グリッドに戻る可能性は非常に低いと認める。「昨年は結果だ」とロバート・クビサはF1バーレーンGPのフリー走行1回目にアルファロメオF1で走行した後に語った。「もし違った結果になっていたら、今は話をしていることはなかったかもしれない。コース上にいただろう。詳細には立ち入りたくないけど、今年僕は条件が揃えば運転できることを示した。他の人からそこまで遅れてはいない」「僕が指摘しているのは昨年の特定の状況だけど、とにかく非常に困難だったと言っておこう。自分が速く走れることを示すことができる日々はあると思う」
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