ヘイキ・コバライネンが、2015年にLEXUS TEAM SARDのドライバーとしてSUPER GTのGT500クラスに参戦することが発表された。SUPER GT SERIESに参戦する株式会社サードは、2015年シーズンに参加する「LEXUS TEAM SARD」のドライバーに、F1経験ドライバーのヘイキ・コバライネン(Heikki KOVALAINEN:フィンランド)を起用することを決定。2013年GT500シリーズチャンピオンを獲得した平手晃平とコンビを組む。
ヘイキ・コバライネンは1991年にカートデビュー、2001年にフォーミュラルノーにステップアップ。フォーミュラ3〜GP2(5勝)を経て2007年F1デビュー。2013年まで7シーズンにわたりF1(優勝1回、P.P1回)で活躍した。日本でも数多くのファンを持つ、ヘイキ・コバライネンの加入という強力な助っ人を得たチームは、悲願のシリーズタイトル獲得に向けて開幕戦での勝利を狙う。ヘイキ・コバライネン「サードからドライビングのオファーをもらった時、SUPER GTは世界でも類を見ない、とてもコンペティティブでハイレベルな面白いレースと知っていたからすぐに返事をしたよ。先日のテストで初めてSUPER GT仕様のLEXUS RC Fをドライビングしたけど非常に安定して速いマシンだという印象を持った。チームもコンパクトにまとまったファミリー的な雰囲気で、メンバー各々がプロフェッショナルな仕事振りだったし、コーヘイも速くてナイスガイ。このチームと一緒にSUPER GTで戦う機会を得られて、また日本の皆サンの前で走ることができることをとても嬉しく思っているよ。TOYOTA/TRDにも感謝を表したい。まずは優勝することが第一の目標で、シーズン最後までタイトル争いをしていきたいね」
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