小林可夢偉が、今週ケータハムのファクトリーを訪れていたと報じられている。ケータハムは、まだ2つのシートを発表しておらず、今季のレースドライバーであるシャルル・ピックとギド・バン・デル・ガルデ、GP2ドライバーのマーカス・エリクソンが候補として挙げられている。さらに Turun Sanomatは、小林可夢偉がイギリスにあるケータハムのファクトリーを訪れていたと報道。
小林可夢偉は16日(月)に“もう少しで最後のチャンスについての方向が見えてくる”と自身のTwitterで述べていた。「チャンスは少ないけどもう少しで最後のチャンスについての方向が見えて来ると思います」「全ての一連の流れも踏まえて後日ホームページにこれまでの事を書かせて頂きます。自分としてやる事は全部やった!」シャルル・ピックは、ギド・ヴァン・デル・ガルデよりもスポンサー資金が少ないとされ、2014年のシートが不確実であることを認めている。「シーズン末のドライバーマーケットの状況からすれば、すぐに決断がなされないことはわかっていた」 トシャルル・ピックはコメント。「特に小さなチームは、よりコンペティティブなライバルたちの決定を待つものだ」「僕にとってはケータハムに残ることが論理的だけど、F1で確かなことなんて何もない」 「ケータハムとの契約が僕のプライオリティーだ。でも、他のオプションもある」関連:小林可夢偉、ケータハムに8億円を持ち込み?
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