ヒスパニア・レーシングは、F1日本GPの決勝レースで、山本左近が16位、ブルーノ・セナが15位だった。山本左近 (16位)「今シーズン最高のレース結果を残せて嬉しく思っているし、特に素晴らしい応援をしてくれた日本の観客に感謝したいです。タフなレースだったし、燃料プレッシャーが落ちていました。それでも、ポジションを争うことができたし、何周にもわたってライバルの一台をコントロールすることができました。最後に、ここ鈴鹿でまたレースをして、チームが今シーズン6回目の2台揃っての完走を成し遂げる役に立てたことは特別...
ブルーノ・セナ (15位)「チームのバーレーンから6度目の2台揃っての完走の役に立てたし、今シーズンのレースで最高の結果を成し遂げることができたので、今日の結果には本当に満足している。エキサイティングなスタートとたくさんの事故のあと、早めにピットインするという決断は良かったと思うし、ポジションを争って、良いレースをすることができた。週末を通して僕たちを応援してくれた観客にありがとうと言わずに日本を離れることはできないね」関連:F1日本GP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉7位!
全文を読む