ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGPでカルン・チャンドック、ブルーノ・セナともにリタイアだった。カルン・チャンドック (リタイア)「20位より上位に行けなかったことには少しフラストレーションを感じている。第1スティントでは、ブルーノやヴァージンと比較してペースに苦労していた。でも、オプションタイヤに交換したら、ペースは戻った。レース序盤に燃料ポンプが故障していまい、直線スピードに苦労していた。残念ながら、チェッカーフラッグまで5周のところでピットの中でレースを終えることになってしまった」
ブルーノ・セナ (リタイア)「今日はかなり良いレースができた。スタートはうまくいったし、いくつかポジションをあげることができた。一周目もかなり良かったね。最終的に燃料システムに問題が生じてしまった。それがリタイアした理由だ。レース中は、僕たちはヴァージンの2台の前にいたので、トラフィックは少し不運だった。燃圧の問題によって早くにレースが終わってしまったのは悲しいね。でも、僕たちはそれを解決できると思う。僕たちはヴァージンより速いクルマを持っていたし、ルーカス・ディ・グラッシとフェアなバトルができた。まもなくポジションを争えるようになることを期待している」関連:F1トルコGP:優勝はルイス・ハミルトン!可夢偉が今季初ポイント!
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