7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンが、日産 スカイライン GT-R(BNR34)で首都高ドライブとドーナツターンを楽しむ動画を投稿したが、車両を貸し出した「おもしろレンタカー」のそれらが無許可で行われたことを明らかにした。今年10月のF1日本GPでルイス・ハミルトンは「わナンバー」のR34 GT-Rの画像を投稿して話題になっていた。
そして、11月24日にはスカイラインGT-Rで夜の首都高を走行し、駐車場と思われる場所でドーナツターンをしている動画を投稿。「トラックでドライブするのしか好きではないけど、例外もある」とのコメントを添えた。動画をよく見ると、ルイス・ハミルトンは法定速度を超えており、ドーナツターンにより車内にはシフトノブからスモークが入ってきているのが確認できることから、SNSではハミルトンを批判するコメントが相次いだ。これを受け、車両を貸し出したおもしろレンタカーの従業員がTwitterに投稿。「こちらはおもしろレンタカーの車ですが、これは弊社が許可をして撮影されたものではありません。このような走行は一切禁止しております」と語り、「プロドライバー、ましてやその頂点であるスーパーライセンス保持者にあるまじき行いです。呆れる他無いですね」と他の利用者に危険な走行をしなうように強い口調で促した。ルイス・ハミルトンは、2010年のF1オーストラリアGPの会場となるアルバート・パーク・サーキットの入り口でレンタル車両の「メルセデス・ベンツ C36 AMG」でスピンとドリフトを繰り返して暴走禁止法で罰金を科された前科がある。こちらはおもしろレンタカーの車ですが、これは弊社が許可をして撮影されたものではありません。このような走行は一切禁止しております。 https://t.co/5Ud0stH44t— おもしろレンタカー 中のひと (@info82262789) November 24, 2022
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