メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダからの挑戦を歓迎しており、2020年のタイトル候補としてフェルスタッペンを外してはいないと主張する。マックス・フェルスタッペンは、F1 70周年記念GPでルイス・ハミルトンを倒して優勝。開幕戦からのメルセデスの連勝にストップをかけた。
レッドブル・ホンダのタイヤ戦略、そして、それを上回るマックス・フェルスタッペンの走りが高速シルバーストンでの勝利を可能にした。レッドブル・ホンダは2020年シーズンのスタートで躓き、メルセデスが開幕から5連勝。今年のタイトル争いはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのメルセデス同士の戦いになると考えられていた。しかし、先週末のシルバーストンでの超一流のパフォーマンスによって、マックス・フェルスタッペンはドライバーズ選手権でバルテリ・ボッタスを抜いて2位に浮上。首位のルイス・ハミルトンに30ポイント差に迫った。ルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンからの挑戦を嬉しく思っていると語る。「素晴らしいと思う。僕は彼らが挑戦してくるレースを望んでいる」とルイス・ハミルトンは日曜日のレースの後に語った。「レッドブルはレースコンディションではかなり拮抗しているし、日曜日により強かったのは明らかだ。それは、これまで人々が言っていたほど悪いパッケージではないことを示している」「でも、僕はそれを良いことだと思っている。残りのシーズンの進展を見るのは興味深いあろう。彼らを見くびっていないの確かだ」「僕たちは、彼らを注意深く見守り、前進し続ける必要があると思う。決して簡単なことだとは思っていない」「でも、いずれにしても、僕のチームがそのような考え方を持っているとは思わないし、集中し続けるだけだ」
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