マクラーレンからメルセデスへ移籍したルイス・ハミルトンは、移籍を批判した人々が間違っていたことを“証明”できて満足していると認めた。ルイス・ハミルトンが、確立されたトップチームであるマクラーレンを離脱し、2013年からパフォーマンス的に劣るメルセデスへの移籍を決断した際、多くの批判が飛び交った。
しかし、メルセデス W04は冬季テストから競争力を示しており、先週のF1オーストラリアGPでも善戦。対照的にマクラーレンは、新車MP4-28で上位勢から遅れをとっている。ルイス・ハミルトンは、この状況への喜びを隠し切れない様子で、これまで移籍を批判してきたスターリング・モスやジャッキー・スチュワートに反撃した。「彼らは自分たちが何について話しているかわかっていないよね」とルイス・ハミルトンはコメント、。「みんなが間違っていたことを証明できて嬉しいよ。(批判していたのは)全員だった。特に、元ドライバーはこれまでで最悪の決断だって言っていたよね」「チーム(メルセデス)はいい仕事をしているし、僕は心からチームを誇りに思う。自分の決断も誇りに思っているよ」
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