ハースF1チームは、2019年 第6戦 モナコGPの決勝で、ロマン・グロージャンが9位、ケビン・マグヌッセンが12位でレースを終えたギュンター・シュタイナー(チームプリンシパル)「我々にとってチャレンジングなレースだった。ほぼ全てがうまくいかなかったし、我々にとって悪い方向に進んだ。だが、それがモナコであり、ここでは1ポイントしか獲得できないような状況だったと思う。起こったことをすべて述べるつもりはないが、それについて本にできるかもしれない」
「当然、満足はしていないが、多くの人々は1ポイント獲得できただけでも満足だっただろう。だが、我々はそれについてかなり不満に思っている。不満に思っていないのは我々のパフォーマンス、チーム、ドライバーについてだ。今日の状況は望んでいたものではなかったが、クルマは示していたよりも速かったことはわかっている。それは楽しみにできる良いことであり、我々は埋め合わせられると確信している。いずれ不運でない日が来てほしいと願いつつ、ラッキーであることは望んでいない。ただ、不運でないことを願うだけだ」ロマン・グロージャン(9位)「期待していたよりも良い結果だ。それは確かだ。良いレースだった。僕たちは異なる戦略を試した。僕たちの前にいたトロロッソのアルボンが少し長くステイアウトして、クリアするまでにタイヤは使い古されていた。ベストを尽くして頑張った。カルロスの前で終えられなかったのは残念だ。レースのその時点では僕の方がはるかにペースがあったと思うからね。最後にペナルティを科せられた。映像を見てみるつもりだ。接近していたし、まだ僕のホイールの一部がラインに触れていたと思うけど、ペナルティを科せられてしまった。とにかく、昨日が今日の多くのポイントを犠牲にした」ケビン・マグヌッセン(12位)「何が起こったのかあまりわからない。今日は望んでいたようなレースではなかった。今週末、僕たちは協力してとても良い仕事だった。レースまでは完璧な週末だった。本当に残念だが、何が間違っていたのか、何が起こったのか見ていくつもりだ」
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