ハースF1チームは、F1ロシアGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが8位、ロマン・グロージャンが11位でレースを終えた。ケビン・マグヌッセン (8位)「厳しいレースだった。僕たちにはそれほど十分なペースがなかった。少し不足していたし、基本的に1周目からフォースンディア勢から自分を守ることになった。やれることはすべてやったと思う」
「ルクレールはあまりに速かった。彼はオーバーテイクして容易に引き離していった。だから、フォースインディア勢を抑えることが僕たちにできる最大限だったと思う。レースでのペースよりも昨日の予選でのペースの方が良かった。今は鈴鹿を楽しみにしている。僕たちはあの場所で強いと思うし、ドライブするには驚異的なトラックだ。僕たち全員が鈴鹿で走るのを楽しみにしていると思う」ロマン・グロージャン (11位)「とてもがっかりしている。良いレースができたと思う。週末ずっとペースに少し苦戦していたけど、レースでは状況は良くなっていると感じた。マーカス(エリクソン)を抑えられたこと、ルノー勢と戦って、彼らをオーバーテイクできたには満足していた。そのあと自分が11番手だとわかった。後方からスタートしたレッドブルは、5周後にすでにトップ5にいたと思う。ザウバー勢はとても速かったし、フォースインディア勢も速かった。僕たち全員がポジションを維持しただけだ。残念ながら、僕は2台にやられてしまった」関連:F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8勝目!メルセデスが1-2!
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