アラン・プロストは、F1に専念するためにフォーミュラEチーム『ルノー e.dams』の株式を売却した。4度のF1ワールドチャンピオンを務めるアラン・プロストは、2013年にDAMSと共同でチームを設立し、フォーミュラE初年度から参戦していた。今後、アラン・プロストは、ルノーF1チームのスペシャルアドバンザーの役割に専念していく。
アラン・プロストは「移動など、物理的にもフォーミュラEとF1のすべてをやっていくのは難しかった」と L’Equipe にコメント。「ルノーがF1に集中すると決断した時、同じタイミングでそれに続くことは理にかなっていた」しかし、アラン・プロストは、まだフォーミュラEの可能性を信じていると述べ、戦略的に見守っていくと主張している。ルノーF1チームについては「我々はだいたい考えていた位置にきている。それは第一歩であり、これから次のステップが始まる」とアラン・プロストは語った。ルノーは、今期を持ってフォーミュラEを撤退。2018/2019年シーズンからは日産自動車がルノーのエントリーを引き継いでフォーミュラEに参戦する。
全文を読む