スクーデリア・フェラーリは公式発表に先駆けて、2024年F1マシン『SF-24』をファンに初公開した。フェラーリは、コンストラクターズ選手権を3位で終えた昨年を上回る成績を目指して2024年のF1世界選手権に臨む。シャルル・ルクレールとカルロス・サインツは4シーズン目のコンビを組むことになり、レッドブルと並んでF1グリッドで最も長いパートナーシップとなる。
しかし、2025年はルイス・ハミルトンがサインツの後任となるため、2人がコンビを組む最後のシーズンとなる。昨年レッドブルが優勝を逃したのはシンガポールGPだけで、サインツがマリーナ・ベイ・サーキットで優勝した。フェラーリはSF-24が前作よりも競争力を増していることを期待しており、公式発表を前にその一部を公開した。公開されたSF-24のカラーリングは、ルクレールとサインツのカーナンバー周りだけだが、WECチームのハイパーカー『499P』のようなホワイトにイエローの縁取りが特徴的だ。フェラーリ SF-24の全貌は2月13日(火)に発表される。 この投稿をInstagramで見る Scuderia Ferrari(@scuderiaferrari)がシェアした投稿
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