フェラーリのF1チーム代表を更迭されたマウリツィオ・アリバベーネが、イタリア・セリアAの強豪ユヴェントスFCに転職すると報じられている。元フィリップ モリスの副社長であるマウリツィオ・アリバベーネは、1月7日(月)にフェラーリのF1チーム代表を解任されたが、失業は長く続かないかもしれない。
フェラーリF1チームは、マウリツィオ・アリバベーネを契約を更新せず、テクニカルディレクターを務めていたマッティア・ビノットを代わりにF1チーム代表に任命している。しかし、マウリツィオ・アリバベーネは、次の就職先を心配する必要はないと報じられている。Corriere dello Sport の報道によると、今週後半にマウリツィオ・アリバベーネは“フルタイム”の役割について話し合うためにユヴェントスFCのアンドレア・アニェッリ会長と会談するという。マウリツィオ・アリバベーネは、2012年からユヴェントスFCの取締役を務めており、チームとの繋がりは深い。昨年10月、マウリツィオ・アリバベーネはジュゼッペ・マロッタに代わってユヴェントスFCのCEOに就任するとの噂されたが、その報道を否定していた。「私は長年にわたって同社の取締役を務めてきた。マラネロでのこのポジションに就く前は、コントロール/リスクの代表団を務めていた。次の取締役会でその任命が承認されれば、取締役に残ることを嬉しく思う。光栄なことだが、私の仕事はここに残っている」とマウリツィオ・アリバベーネを述べていた。
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