フェラーリのCEOを務めるルイス・カミッレーリは、リバティメディアが提案しているF1の予算制限には何の進展もないと語った。F1オーナーのリバティメディアは、トップチームの巨額の予算を制限することでF1を改善したいと考えている。しかし、前会長のセルジオ・マルキオンネの死後、フェラーリの舵取りをまかされているルイス・カミッレーリは現状で予算制限が組み込まれる気配はないと語る。
「2021年のテクニカルレギュレーションに関しては進展があったと思う」とルイス・カミッレーリは La Gazzetta dello Sport にコメント。「だが、我々が財政面と予算制限の導入について話し合っているのだとすれば、そこには何の進展もない」「そのような制限は意味のあることだというのが私の意見だ。だが、いつものように全ては細部に依存している。最終的にはそこは理解される部分だと思っているが、今のところはそうではない」
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