F1での苦戦がフェラーリのブランド力を弱めていることが、資産評価を行う Brand Finance の調査結果で明らかになった。昨年、2年連続で「世界で最もパワフルなブランド」としての位置を守ったフェラーリだったが、新たに発行されたリストでは玩具会社『LEGO(レゴ)』に追い抜かされた。
ブランディングのエキスパートであるロバート・ヘーグは“シューマッハ時代が終わってから勢いは衰えてきた”フェラーリが、2014年にF1チームが“散々な結果”に終わったのを受けて深刻に転落していると Telegraph に語った。「彼らは生産台数の制限も終わらせたため、人々はそれほど特権的だと捉えなくなっている」とロバート・ヘーグは付け加えた。
全文を読む