アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、第2回 F1バルセロナテスト1日目の午後の走行を担当。60周を走行して3番手タイムをマークした。「もっと向上できると感じているが、残された時間については皆同じなので、できる限り効率的に作業を進められればと考えている」とダニール・クビアトはコメント。
「充実した半日になったと思う。新しいマシンは発見がつきものだから、走行を重ねるごとにマシンに対する理解が深まった」「レースウイーク中のフリー走行ではトライするチャンスがなかなかないセットアップ変更も重ねて、マシンの挙動を確認した。今はまだ、純粋なパフォーマンスよりは、バランス調整やコーナーごとの挙動変化を確認している段階だ。収集したデータでよい結果につながると思う」「今年はテストの時間が非常に限られているうえに、僕がマシンを試せるのはあと1日分だけなので、できるだけ多くの要素をチェックする必要がある」
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