シャルル・ルクレールが、2016年のGP3チャンピオンに輝いた。26日(土)に行われたレース1で、シャルル・ルクレール(ARTグランプリ)とタイトルを争うチームメイトのアレクサンダー・アルボンがクラッシュリタイア。この時点でポイント差が25ポイントとなることが確定。シャルル・ルクレールも直後にサンティノ・フェルッチと接触してリタイアを喫してしまったが、2016年のGP3チャンピオンが決まった。
「タイトルを獲得すると同時にウォールで終えるのは本当に変な感じだね」とシャルル・ルクレールはコメント。「フェエルッチがしたことは本当に馬鹿げていた。彼と話をしなければならないね。でも、素晴らしい業績だ」チームメイトの福住仁嶺は5位でレースをフィニッシュ。ARTグランプリは、2016年のGP3シーズンでドライバーズ選手権とチーム選手権のダブルタイトルを獲得した。フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールは、今季マノーの開発ドライバーとしてフリー走行に4回出走。来季はGP2への参戦が予定されている。
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