シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1シーズン開幕を目前に控えたタイミングで、私生活における大きな節目を迎えた。長年のパートナーであるアレクサンドラ・サン・ムルーと先週末に結婚したことを、自身のSNSを通じて公表した。ルクレールはインスタグラムに感情あふれる複数の動画を投稿し、ふたりの特別な一日の様子を公開した。その中には、1957年型フェラーリ250テスタロッサで式場を後にする場面も含まれていた。
ルクレールは淡い色合いのスーツを身にまとい、市民婚に臨んだ。アレクサンドラ・サン・ムルーも自身のSNSに投稿し、「来年、もう一度あなたと結婚するのが待ちきれない」と書き込んだ。また、愛犬レオもこの特別な日に重要な役割を果たしたようで、映像の一部にはその姿も映し出されている。今週末に開幕するオーストラリアGPを前に、ルクレールは間違いなく高揚した気持ちでシーズン初戦に臨むことになりそうだ。 この投稿をInstagramで見る Charles Leclerc(@charles_leclerc)がシェアした投稿
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