フェラーリF1のシャルル・ルクレールが、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPへの意気込みを語った。フェラーリ所有のムジェロ・サーキットでの初開催となるF1トスカーナGPはフェラーリの1000回目のグランプリ。SF1000はフェラーリが1950年に初めてF1に参戦した当時のバーガンディカラーが特別に施され、ドライバーのレーシングスーツもも同じ色合いが採用される。
「フェラーリとムジェロのトラックに行くのが待ち切れない。本当に美しいサーキットだし、それに加えて、僕たちはF1でのチームの1000回目のグランプリを祝う。グランドスタンドに数千人のファンがいることも嬉しく思う」とシャルル・ルクレールはコメント。「トラックには非常に長いストレートがあるけど、過去2戦ほど高速ではないので、僕たちのマシンとの相性はもう少しいいはずだ。データがない状態でスタートするので、走行時間を最大限に活用することが重要になる」「自宅とスタンドで見てくれる人々のためにショーを開催し、多くのチャンピオンシップポイントをとり戻せることを期待している」
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