カルロス・サインツは、マクラーレンの2019年F1マシン『MCL34』は昨年マシンとはほとんど別のクルマだと感じている。今年、カルロス・サインツはルノーからマクラーレンに移籍。ルーキーのランド・ノリスとコンビを組む。近年、マクラーレンは低迷を続けているが、カルロス・サインツは今シーズンに向けて非常に楽観的だと語る。
F1バルセロナテスト1回目のデータを検証したカルロス・サインツは「僕たちがフェラーリから遅れているのは確かだ」と Mundo Deportivo にコメント。「僕たちはすでにより真剣になっている。でも、僕たちがどこにいるかはまだわからない」「去年、マクラーレンはグリッドの平均からコンマ1~2秒離れていたけど、テストに到着したときはそれが0.5秒くらいの差であることがる」「クルマを10kg軽くしているか、予選モードで走っているか、ソフトタイヤかハードタイヤを装着しているかでコンア数秒の差が出てくる。様々な変数があるので難しい。カルロス・サインツは、今季マシン『MCL34』は、昨年フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンが走らせていたMCL33とはほとんど似ていないと語る。「マクラーレンはメンタリティを変えなければならなかった。哲学の変更、リセット、自己批判が行われた」とカルロス・サインツはコメント。「昨年は昨年だし、はるかに多くの準備をしてテストに望んだ。クルマは初日のために準備が整っていたし、初日に120周を走破したのは、他にレッドブル、メルセデス、フェラーリだけだ」「僕たちが望んでいる場所にたどり着くためにどれくらい時間がかかるかはわからないけど、少なくとも僕たちはそれをスタートしている」
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