元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソが2021年にルノーでF1復帰するという報道に疑問を投げかけた。セバスチャン・ベッテルのフェラーリF1離脱に続き、カルロス・サインツがフェラーリ、ダニエル・リカルドがマクラーレンと連鎖的な移籍が発生し、ルノーは新しいドライバーを獲得しなければならなくなった。
それ以降、フェルナンド・アロンソの名前がルノーF1の最有力候補として報じられており、最新の報道ではすでにチームと事前合意に達しているとも示唆されている。しかし、マクラーレン時代にチームメイトだったジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソがF1のミッドフィールドバトルに甘んじでいるようなチームに加入することを魅力的に感じることはないのではないかと疑っている。「ルノーがトップの近くにいて、2021年もしくは2022年に表彰台や勝利を争う可能性があることがわかっていて、彼にその選択肢があるのであれば、彼はそのチャンスに飛びつくと思う」とジェンソン・バトンは Sky Sports F1 に語った。「でも、彼らが上位にたどり着くのはそれよりも長いプロセスになると思う。おそらく4年以上かかるだろう。彼にはそのような時間はないし、そのような時間を費やすことを望むとは思えない」「それが彼にとって適切な機会かどうかはわかりません。もちろん上位3チームに入ることができれば、彼はスピードを示すことができると思うし、そのチャンスに飛びつくだろうけどね」「38歳だけど彼はスピードを失ってはいません。でも、3〜4年かけてチームを再構築しようとするだろうか?。それはフェルナンドが求めているものではないと思う」
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