道端ジェシカが、タグ・ホイヤーの日本人初のブランド・ミューズ(イメージ・キャラクター)就任にした。タグ・ホイヤーは、道端ジェシカが交際するジェンソン・バトンの所属チームであるマクラーレンのスポンサーを1986年から務めており、F1で最も長いスポンサーシップのひとつとして知られている。今回の道端ジェシカのブランド・ミューズ就任もF1がきっかけだった。
「初めてジェシカさんにお会いしたのは、2010年のF1シンガポール グランプリでのことでした」とタグ・ホイヤー本社 バイスプレジデント コミュニケーション担当のフランソワーズ・ベッゾーラはコメント。「輝くような笑顔が印象的でした。サーキットの皆に愛され、ハッピーなオーラに満ち溢れる彼女は、さながらサーキットに舞い降りたミューズのようでした。その後彼女と話し合いの場をもち、その美しさと力強さをあわせもつパーソナリティこそ、まさしくタグ・ホイヤー ウーマンの世界観を表現できるパーフェクトな女性だと確信したのです」道端ジェシカは「タグ・ホイヤーは以前から愛用していたブランドでしたので、ブランド・ミューズのオファーをいただき大変光栄です。今後ブランド・ミューズとしてさまざまなイベントを通じてPR活動に参加するのが今からとても楽しみです」とコメント。「タグ・ホイヤーの時計はマスキュリンでありながらラグジュアリーなので、幅広いシーンで私のファッションをサポートしてくれる力強いパートナーです。着け心地もよく、大変気に入っています」今後道端ジェシカは、タグ・ホイヤーのワールドワイド ブランド・ミューズとして重要な役割を担っていく。
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