ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPのスプリント予選SQ2でもトップタイムを記録した。フェラーリのハミルトンは1分28秒747をマークし、アンドレア・キミ・アントネッリ、シャルル・ルクレールを抑えて首位でSQ3進出を決めた。4番手にはリアム・ローソン、5番手にはオスカー・ピアストリが続き、マックス・フェルスタッペンが6番手、ジョージ・ラッセルが7番手でSQ3へ駒を進めた。
ハミルトンが連続トップタイムミディアムタイヤで争われたSQ2でもハミルトンの速さは際立った。1分28秒747を記録し、アントネッリに0.099秒差をつけてトップ通過。ルクレールも3番手に入り、フェラーリ勢が引き続き好調ぶりを示した。一方、メルセデスはアントネッリが2番手につけたものの、ラッセルは7番手。両者のタイム差は約0.4秒となった。レーシングブルズ勢がそろってSQ3進出レーシングブルズはリアム・ローソンが4番手、アービッド・リンドブラッドが9番手でそろってSQ3へ進出。レッドブルもフェルスタッペンが6番手、アイザック・ハジャーが8番手で2台とも突破を果たした。マクラーレンはピアストリが5番手と順調に通過した一方、ランド・ノリスは10番手。11番手のピエール・ガスリーを0.081秒差で振り切り、最後のSQ3進出枠をつかんだ。ウィリアムズは2台そろってSQ2敗退終盤はトップ10争いが激化したが、ウィリアムズ勢は伸び切れなかった。カルロス・サインツJr.は15番手、アレクサンダー・アルボンは16番手に終わり、2台そろってSQ2で姿を消した。アルピーヌのガスリーは惜しくも11番手。アウディ勢はガブリエル・ボルトレトが12番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手となり、SQ3進出はならなかった。SQ2敗退ドライバー■ 11番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)■ 12番手:ガブリエル・ボルトレト(アウディ)■ 13番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)■ 14番手:フランコ・コラピント(アルピーヌ)■ 15番手:カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)■ 16番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
全文を読む