2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2020年のインディ500に参戦するマシンのカラーリングを公開した。世界3大レースでの“3冠”を目指すフェルナンド・アロンソは、今年8月に開催されるインディ500に3回目の挑戦を果たす。今年はアロー・マクラーレンSPから参戦。インディアナポリスでカーナンバー66のマシンを走らせる。
マシンのカラーリングは、メインスポンサーのルーオフ・モーゲージ(Ruoff Mortgage)とフェルナンド・アロンソのファッションブランドであるKIMOA(キモア)のグルーンがフィーチャーされている。リアビューミラーにはマクラーレンのパパイヤオレンジが残されている。「ようやくインディアナポリス500でレースをするマシンを見ることができてとても嬉しい。カラーリングをリリースするために通常よりも長く待たなければならなかったけど、まもなくエンジンがインディアナポリスで始動するということだ」とフェルナンド・アロンソは語った。チームオーナーのサム・シュミットは、フェルナンド・アロンソが2017年にアンドレッティ・オートスポーツでインディ500デビューしたときに見せたレース優勝の可能性を今年アロー・マクラーレンSPで示すことができると自信を持っている。「2017年、フェルナンドはレースに参加できるだけでなく、勝利のために戦えることを証明した」とサム・シュミットは語る。「素晴らしいカラーリングはだ。アロー・マクラーレンSPの全エントリーのカラーリングデザインを維持しながら、ルーオフ・モーゲージのカラーを表している。これまでに見たどのエントリーとも異なり、ファンが見つけやすいものになっている」 この投稿をInstagramで見る F1-Gate.com(@f1gate)がシェアした投稿 - 2020年 6月月30日午前9時47分PDT
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