フェルナンド・アロンソは、今年フェラーリで戦わなければならない“強い敵”がいることに“非常に満足している”と主張する。フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサの代わりにキミ・ライコネンを入れるというフェラーリの決定を支持していなかったと報じられていた。しかし、フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサも決して“お人好し”ではなかったと主張する。
「彼は、ミハエル・シューマッハと一緒だった頃、彼より速いときさえあった」とフェルナンド・アロンソは Welt am Sonntag にコメント。「でも、フェリペとの4年間は素晴らしかったし、キミとの今後数年も素晴らしいものになるとしか思っていない」キミ・ライコネンのフェラーリでの復帰戦でぱっとしないものとなったが、フェルナンド・アロンソは、ライコネンはすぐにスピードを身に着けると考えている。「彼はとっても速い。おそらく僕たち全員のなかで最速かもしれない。少なくとも何人かはそう考えている」「去年、彼はロータスでタイトルを争った。その事績を高く評価している。ロータスはそれほど強いとは思わないからね」「信じる信じないに関わらず、僕はチーム内に非常に強い敵がいることに満足している」フェルナンド・アロンソは、キミ・ライコネンとの関係についてのいろいろな推測を“理解できる”と述べた。「そのようなことは僕にとってルーチンになっている。特に僕がフェラーリに来てからはね。フェリペともとても難しいだろうと言われていたしね」
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