角田裕毅が、米ニューヨークで開催された映画『F1/エフワン』のワールドプレミアに他の現役F1ドライバーともに出席。話題の映画に“出演”した自身の登場シーンについて、「ブラッド・ピットに何度も抜かれた(笑)」とユーモラスに振り返った。角田裕毅、映画の中で主人公ソニー・ヘイズ(ブラッド・ピット)率いるAPXGPがF1グリッドに登場するシーンに実際のF1マシンとともに登場しており、レース中に何度も“抜かれる側”として映し出される。本人もそれを自覚していたようで、プレミア後のインタビューでは笑いながらこう語った。
「クールな映画でした。でも僕は……何度も抜かれましたね。ブラッド(ピット)に(笑)」と角田裕毅はコメント。「スピード感がすごくて、自分がF1マシンに乗ってる感覚になります。観る人はあの迫力を味わえると思います」世界的スターとの“ガチンコレース”で“やられ役”を務めた形となった角田裕毅だが、終始明るく楽しげな様子で語り、F1と映画のコラボを心から歓迎している様子だった。映画『F1/エフワン』は6月27日(金)より日本全国で公開。果たしてスクリーンで何回、角田裕毅がブラッド・ピットに“抜かれる”のか――それも本作のちょっとした見どころかもしれない この投稿をInstagramで見る Oracle Red Bull Racing(@redbullracing)がシェアした投稿
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