角田裕毅は、2023年F1サウジアラビアGP初日のフリー走行を13番手で終えた。スクーデリア・アルファタウリは、ライバルに対して厳しい状況にあるのは明らかだが、角田裕毅はFP1で10番手タイムをマーク。FP2では13番手だったが、両方のセッションでチームメイトのデ・フリースを上回った。
「サーキットは、特性はあまり変わっていませんが、視界の面ではより安全になっています」と角田裕毅はコメント。「今日のプラクティスでは、一貫して10位以内を争っているライバルたちからわずかに遅れていましたが、すべてをまとめ上げるためにまだあと1日あります」角田裕毅 「F1バーレーンGPよりもQ2の可能性は高いと思う」「FP1、FP2ともに大きな問題はありませんでしたが、マシンのパフォーマンスをもっと引き出さなければならないことは分かっています」「Q3が目標ですが、先週のバーレーンよりも明日の方がQ2の可能性は高いと思うます。最終的に、今夜すべてのデータを分析して、どうすればパフォーマンスを向上させることができるかを検討することになります。タイヤのデグラデーションは予想ほどひどくないようなので、全力でプッシュできると思います」
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