角田裕毅は、ファンがデザインしたヘルメットでF1ドライバーとしての凱旋レースとなる日本グランプリを戦う。レッドブル・ジャパンは、『#待ってたぞ鈴鹿』企画として、F1日本グランプリで角田裕毅が使用するヘルメットのデザインコンテストを実施。応募されたなかから長岡宏美さんの作品が日本GP 2022年 記念ヘルメットのデザインに選ばれた。
このヘルメットは、「水墨画」と「鯉」がモチーフとなっていると長岡宏美さんは語った。この度は角田裕毅ヘルメットコンテストにご参加いただきありがとうございます!そして、ご当選おめでとうございます!!!ありがとうございます!!ご自身のデザインが選ばれたと聞いた時はどう思いましたか?もう...本当に信じられなくて手が震えるくらいビックリしました。当選メールが届いたんですけど、最初はよからぬ怪しいメールかと思いました(笑)。当たるわけないけど記念にやってみよう、って思って挑戦したんですけどまさか当選するなんて。本当にドラマみたいな展開で、もう人生の運全部使い果たしたなって思ってます(笑)。ものすっごい確率ですもんね。制作時間はどのくらいかかったのでしょうか?イメージしてからラフなデザインの制作には1~2時間くらいかかりました。他の色々なデザインも参考にさせていただいて、波の色や形など細かい部分の仕上げ作業には半日くらいかかったと思います。意外と短い...! ちなみにあの素晴らしいデザイン自体はどのように思いついたんですか?日本GPですし、角田選手が「和風のデザイン」が好きな印象があったので「和」をイメージした時にパッと頭に浮かんだのが「水墨画」と「鯉」だったんです。また鯉には「滝を登りきると龍になる」という言い伝えがあるので、角田選手の成功祈願という意味でも縁起が良いなと思ったので。そんな素敵な願いが...! チラッと角田選手の話が出ましたが、F1のファン歴はどのくらいですか?3年くらいです。F1ファンの友達にNetflixで配信されているF1のドキュメンタリー(Formula 1: 栄光のグランプリ)をオススメしてもらってそこからハマりました。このコンテストの話も友達に聞いたんです。なるほど!好きなドライバーとかもお聞きしてもいいですか?実は誰が好きっていうのは特になくて、F1ドライバー全員っていうかF1自体が好きなんです。アイドルでいう「箱推し」みたいな感じですかね(笑)。去年のマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンのバトルとか本当に最高でした!!めっっちゃ気持ち分かります。あれは凄かったですよね!そんなF1が大好きな長岡さんから、最後に角田選手へ一言お願いします!!毎戦ごとに著しく成長して強くなっている姿に痺れています。表彰台で1位を獲って、サーキットで「君が代」が流れる日を楽しみにしています!頑張ってください!!今日初めて現物のデザインをチェックした角田選手??この後ヘルメットデザインのポイントをピエール選手にじっくり説明していました!!#F1jp #RedBull #待ってたぞ鈴鹿 pic.twitter.com/CnEwKZQK2x— レッドブル モータースポーツ (@redbullmotorJP) October 5, 2022
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