セバスチャン・オジェ(Mスポーツ)が、2018年のFIA 世界ラリー選手権(WRC)のチャンピオンを獲得。タイトル6連覇を成し遂げた。チャンピオンシップ争いは、首位のセバスチャン・オジェ、3ポイント差で2位につけるティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)、23ポイント差で3位につけるオット・タナック(トヨタ)と接戦の中で今回の最終戦を迎えた。
しかし、ティエリー・ヌービルとオット・タナックは、最終日のスペシャルステージでどちらも木に接触してリタイア。結局、最終ステージを待たずしてセバスチャン・オジェの年間タイトルが決定した。セバスチャン・オジェは「僕はこのマシンで最後のプッシュをしたよ!」とコメント。「今季は本当に接戦で難しかった。接戦だったし、浮き沈みのr信じられないようなシーズンで、ついこの間までタイトルは不可能に思えた。チームを誇りに思っている」マニュファクチャラーズ部門では、368ポイントを獲得したトヨタが341ポイントのヒュンダイ、324ポイントのフォード、237ポイントのシトロエンを抑えて19年ぶりにいタイトルを獲得した。
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