ウィリアムズは、F1バルセロナテスト3日目に新車FW42のコースデビューを完了させた。ウィリアムズは、FW42の完成が遅れて、シェイクダウン走行を断念。18日にF1プレシーズンテストが開始してもクルマはファクトリーで作業が続けられ、最初の2日間のテストを断念していた。
F1バルセロナテスト3日目となる20日(水)の早朝にマシンはようやくバルセロナテストに到着。メカニックが懸命に作業を進め、午前中にはエンジンの初始動を完了させていた。そして、午後にジョージ・ラッセルがステアリングを握ってウィリアムズ FW42は待望のコースデビュー。1周のインスタレーションラップを完了させた。今年、ウィリアムズは新たに「ROKiT(ロキット)」とタイトルスポンサー契約を結び、2019年のF1世界選手権に『ROKiT Williams Racing(ロキット・ウィリアムズ・レーシング』として参戦することを発表。FW42には伝統的なネイビーではなく、鮮やかな水色のカラーリングが施されている。
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